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2007年10月14日日曜日

先月の扁桃腺摘出手術について

カテゴリー: 未分類 — pkmem @ 15時07分06秒

WindowsLiveWriterから投稿テストも兼ねて、先月(2007/9/3)から行った扁桃腺を切り取る手術と入院について記録する。

【費用】

3割負担の私の場合、手術前に説明された金額は、16万程度を見込んで欲しいと言われていた。

退院時に病院に支払った金額は、13万程度で済んだ。(個室などの追加料金無し。入院準備の買い物などは含まれていない。)

私の加入している保険では、扁桃腺摘出手術は手術給付金の支払い対象外と言う事で、疾病入院給付、退院給付のみで12万円だった。

(完全赤字でショック大だったので、この投稿を見た方は事前に保険の内容を確認した方が良いだろう)

【日程】nyuuinkeikakusyo

入院初日にまず渡された資料。(入院中は全てこれを元に行動した。)

実際に入院したのは、9/3手術前日から。

計画書の通りに行かなかった所は、以下の通り

  • 食事は喉の痛みが取れず7分粥まで
  • 入浴はシャワーまで
  • 1時間の手術予定が3時間を越えた

【手術の痛み】

手術は全身麻酔なので全く痛みはない。

強いて言えば腕に点滴用の針を付ける時の「ちくっ!」程度。

点滴用の針から麻酔薬が体内に入り、眠気を感じる暇も無く記憶が途切れる。気が付いたら病棟のベットの上という感じ。

【手術後】

麻酔が切れてくると喉の痛みが襲ってくる。(私の場合は舌等の口内全般に激痛)

そぉ~っと鏡で口の中を見ようとしても、舌が腫上がり喉の奥は全く見えない状態。

この状態を退院までかけて徐々に回復させていく。

【辛かった点】

3分~5分粥は不味い(病院食自体が不味い)

喉より、舌などの口内炎が酷く、無数の口内炎と闘うのが辛い

洗髪・シャワー解禁日までが辛い。洗髪・シャワーをするまで必要以上に病人になった気分となった。(シャワー入るとかなり気分が変わる)

手術後2日目程度まで便が出なく。それ程気張る事も出来ず腹が張った。

【退院後】

退院初日の夜に出血があったが持ち直し、1ヶ月経った今では痛みは全く無い。

風邪のせいなのか、喉仏の辺りに腫れのような感覚があり、唾が飲み込みにくい。

最後に、この程度の苦しみで化膿性扁桃炎で高熱を出さなくなら安いものだと思う。

20歳代の化膿性扁桃炎持ちの方に勧めたい。(私ももっと早く手術すべきでした)

【その他】

手術前にGoogle等で検索しても、ほとんど情報が無かった理由が分かった。

キーワードが「扁桃腺 取る 切る 手術」などであったが、「扁桃腺摘出手術」にすると物凄い数がヒットする。

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